よくみられる腰痛の種類には、

1、部分的な痛み

2、放散痛

3、関連痛

があります。

1、の部分的な痛みとは、腰の特定の領域だけに起こります。最も多いタイプの腰痛です。通常、原因は、筋肉の挫傷、ねんざ、またはその他のけがです。次のような特徴があります。

①うずくような痛みが途切れなく続く場合もあれば、ときに鋭い痛みが間欠的に起こる場合もあります。

②けがが原因の場合に、突然痛みを感じることもあります。

③体勢を変えることで、悪くなったり和らいだりすることがあります。

④腰を触ると痛みを感じることもあります。

⑤筋肉のけいれんが起こることがあります。

2、の放散痛は、腰から脚へと広がるうずくような鈍い痛みです。鋭い激痛が伴うこともあります。脚全体ではなく、脚の側面や後ろだけに生じるのが一般的です。次のような特徴があります。

①痛みは、足まで広がることもあれば、膝までで止まることもあります。

②一般的に放散痛がある場合は、椎間板ヘルニア、変形性関節症、脊柱管狭窄症などの病気によって、神経根が圧迫されていることが示唆されます。

③両脚を伸ばした姿勢で、せきやくしゃみをしたり、いきんだり、体を前に曲げたりすると、痛みが誘発されることがあります。

④神経根が強く圧迫されているときや脊髄も圧迫されているときは、痛みに伴って、脚の筋力低下や、チクチクする感覚が起こることがあり、

⑤さらに症状が進めば、感覚が消失したり、尿失禁や便失禁がみられたりすることがあります。

3、の関連痛は、実際の痛みの原因とは違う場所に感じる痛みです。

特に内臓関係の病気により、体の違うところに痛みが発生する場合も関連痛と言います。

①例えば、心臓発作の患者の一部は左腕に痛みを感じます。

②腰の関連痛は、深部のうずくような痛みである傾向があり、正確な位置を特定するのが困難です。

③筋骨格系の病気による痛みとは異なり、一般的には動作によって悪化することはありません。

このように痛みにはいろいろな痛みが発生します。

また、痛みは感じる本人しか、痛みの程度が分かりません。

腰痛などの普段と違う痛みが発生したら、原因を調べるために、まずは病院で調べてください。

病院で、原因が分からなかったり、原因が分かって病院で治療してもらっても、良くならなかったら!

大阪阿倍野天王寺:腰痛治療の『昭和町カイロプラクティック院』にご連絡ください。

ほとんどの腰痛は、その場で改善させていただきます。

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