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「血行が悪くなると・・・」という言葉をよく耳にしますが、

血行が悪くなると体はどうなるのでしょうか?

血行不良と腰痛は非常に関わりのあるもので、血行不良をそのまま放っておくと、

今腰痛がある人はさらに悪くなり、腰痛のない人でも腰痛になる可能性があります。

大きく関係するのが、姿勢です。

同じ姿勢で作業していると、全身の筋肉が緊張し、血行が悪くなります。

乳酸という疲労物質が溜まり、その影響で更に、筋肉がこわばりが強くなり、痛みを起こすようになります。

この状態が、腰の筋肉に発生すれば、腰痛や椎間板ヘルニアの原因になってしまいます

筋肉と血液の流れは非常に密接な関係があります。

血液は心臓から送り出され全身をめぐりますが、また心臓に返ってくるときには心臓の力では返ってこれません。

そこで頑張ってくれるのが筋肉です。

筋肉の収縮による、ポンプ作用で血液を送り返してくれるのです。

しかし、同じ姿勢が続くと筋肉の収縮運動がおきにくく、筋肉が硬くなります。

ポンプ作用がうまく働かず、硬くなった筋肉の影響で血管が圧迫され、さらに血行は悪くなります。

そして血行が悪くなると筋肉が硬くなるという、悪循環が起きるのです。

この状態が続くと、筋肉がもろく硬くなり、悲鳴をあげる段階で痛みが現れるのです。

そうならない為に、同じ姿勢が続く場合は、こまめにゆっくりと体を動かすようにしましょう。

体を動かすと、筋肉のポンプ作用働き、筋肉に栄養分が補給されて、筋肉が柔軟になって、痛みという症状が緩和されてきます。

また、体の歪みもこういった状態に、悪影響を与えますので、ゆがみがない体つくりは重要なことですね。

血流が良くなるとは!大事なことなんですね!

血流を良くして免疫力をアップして、健康な体を取り戻しましょう!

 

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